AIチャットボット「hitTO」は社内外含め様々なシーンで活用する事が出来るチャットボットです。利用シーンに合わせて柔軟に仕様を変更することが出来ます。

チャットボットとしての特徴

サービススタイル

サービス提供

対応する業務種類

2. CV型・マーケティング型 1. Q&A型

チャットの仕組み

2. 選択肢型 3. 辞書型 4. ログ型

「hitTo」のサービス概要

   
会社名 株式会社ジェナは2006年に設立されたまだ若い会社です。拠点は神田に位置しており、代表の手塚氏を中心にAIチャットボット「hiTo」をメインとしたAIおよびスマフォ産業の分野で事業を行っているIT企業です。
会社概要 AIチャットボット「hitTO」は社内外含め様々なシーンで活用する事が出来るチャットボットです。利用シーンに合わせて柔軟に仕様を変更することが出来ます。
契約期間 無料トライアル2か月 ※2か月以上の継続利用に関しては問い合わせにて確認が必要
初期費用
月額費用 ▼トライアルパック ・トライアル単体75万円 ・トライアル(スタンダード)120万円 ・トライアル(プレミアム)175万円 ▼月額費用(トライアルパック後) 50万円

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hitTo

AIチャットボット「hitTO」は社内外含め様々なシーンで活用する事が出来るチャットボットです。利用シーンに合わせて柔軟に仕様を変更することが出来ます。AIに機械学習を行わせてより自然なやり取りが出来るように構築していくのも1つですし、質問に対する定型的な回答を返す形式にすることも出来ます。いずれにしても利用者の要望に合わせて柔軟に変更が可能です。

▼特徴
1.高機能なAIを使用
高機能なAIを利用しているため日々の学習を通して回答のレベルをアップさせていくことが可能です。IBM Watsonと連携をしているので確かな運用力で管理者の負担を削減する事が出来ます。

2.社内外選ばず活用できる
社内でマニュアルを案内するような活用も出来れば、社外のお客様に向けた顧客接点の向上に活用できるなど使用用途が本当に幅広いです。

3.サポート体制が充実している
ジェナによるサポート体制が非常に充実をしており、運用者に過度な負担がかかることがありません。プランによっては機械に学習をさせる工程を手厚くジェナがサポートをしてくれるものもあるので、そういったサポートを活用しながら確実にチャットボットのレベルアップを図ることが出来ます。
また、初期時点では学習状態が0の状態なので、最初に入れる初期プリセットは無料で提供してくれます。

4.管理画面も操作楽々
管理画面も非常に分かりやすいインターフェースとなっており、レポートの作成も簡単に行う事が出来ます。学習が必要なチャットボットにおいて管理画面の操作のしやすさは運営側からすれば非常に重要な部分となります。

▼活用シーン例
・質問受付
業務システムへのログインや操作方法、その他細かい機能の説明などシステム担当に代わって説明を行います。

・総務人事問い合わせ
入社時に必要な対応事項についてマニュアル化して総務部に代わって回答します。

・社内ツールの利用促進
作ったけど使われずに埋もれてしまったツールを案内し社内の効率化を目指します。

・顧客接点の増加
お客様が会社に対して質問をするハードルをチャットボットにすることで下げる事が出来ます。

▼連携できるサービス
AIチャットボット「hitTO」は他の様々なサービスと連携できる特徴があります。下記のサービスと連携が可能です。

・LINE
・SNS各種
・Skype
・チャットワーク
・Hangouts
・Microsoft Teams
・Office365
・G Suite
・Active Directory
・スマートスピーカー

▼実績
AIチャットボット市場シェアNo.1 33%
(2019年5月株式会社テクノ・システム・リサーチ調べ)
継続率98.6%
(2018年4月~2019年3月自社調べ)
AIエコシステムプログラム パートナーアワード『Best Partner of the year 2018』受賞

■導入企業(一部抜粋)
三菱重工
大京
デンカ
ベルク
エイチ・エス損害保険株式会社

■お客様の声
大京グループは全国で37万戸以上の物件を扱う大企業でグループ全体で6,000人以上の社員を抱えています。お客さんの数も非常に多く、ITヘルプデスクに寄せられる質問は月に約1,500もの問い合わせ数だったため、状況を打開するべくチャットボットの導入が行われました。結果としては30%もの電話数削減につながり、社内全体の大幅なコストカットになりました。

チャットボットは今回の大京のような大規模な企業においては特に成果が目に見えて分かりますが、もちろん中小企業やフリーランサーの方でも活用する事で作業の効率化を図る事が出来ます。普段業務をしているとついついコスト意識を忘れがちですが、客観的に見てみると改善点は案外多いものですのでこれを機会に見直してみるのが良いでしょう。

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